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「がん」と告知を受けたときから
治療、その後もずっとー。
患者さん、ご家族の動揺、不安、
心の内を分かち合いたい。
頼れる確かな情報を発信したい。
子どもたちに
「いのちの大切さ」を伝えたい。
誰もが
自分らしく生きられる
そんな社会になるように
何かしたい。
and more・・・
みんなの、
たくさんの“したい”を実現できる場所。
「がんサポートおむすび」は
がん患者 ご家族 ご遺族
サポートしたいと思う人
いろんな立場の人が集う場所です
心と体がしんどいとき
少しでも、わかちあえますように。
がんサポートおむすび
代表 小口浩美

がんサポートおむすび
ひとりじゃない。
任意団体
がんサポートおむすびは長野県の任意団体です。
誰もがその人らしく生きられるように。
ともに寄り添いたいと願っています。
プロフィール
登録日: 2021年9月10日
記事 (34)
2026年9月14日 ∙ 1 分
この感じ、いいでしょ?
9月12日(土)のおむサポカフェ。 会場の前の案内板のおおらかな感じ。 新メンバーのおむすびさんが書いてくれました。 なんだか帰る時には元気になれそう。 この感じ、いいでしょ? この日のおむサポカフェは 当事者、家族、医療従事者、 そして支援をしたい方が おしゃべりをしながら一緒に過ごしました。 いつも。 その時々に 聴き合える場所になったらと願っています。 ところで。 10月17日の「えんぱーくまるごとがん教室」 の全体像が公開されました! ↓↓こちらもご覧ください。 がん教育 塩尻市立図書館のみなさんと 塩尻市健康づくり課のみなさんが 「こうしたら?」 「こうしましょう」と アシディアを出してくださっています。 世代を超えて楽しく学べる一日となりそうです。 ぜひご参加くださいね!
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2026年8月2日 ∙ 1 分
いろんな具があるみたいに
8月1日は、おむサポカフェでした。 大きな窓から 景色が眺められる部屋での ひととき。 心をこめて お迎えの準備をして・・・。 おむすびの具がいろいろあるように いろんな人を 包み込めるようになりたいね。 活動を始めた頃の仲間の言葉を 今も大切にしたいと みんなで思っています。 がんの種類も状況もみんな違う。 きょうは患者、家族だけでなく 当事者の声に寄り添いたいと 参加くださった方もいて つらいこと 悲しいことも話しているけれど どこかうれしい時間でした。 その場にいる みなさんの お互いを思いやる気持ち があるからですね。 そうそう、 おむサポカフェで 偶然に! 何年ぶりかの再会を果たされた方々が いらっしゃって 世の中 不思議なこともあるものだなあと 思う夏の日でした。 みなさま 暑い日々が続きます。 どうぞご自愛くださいませ。 2026年8月1日の
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2026年7月5日 ∙ 2 分
一緒につくる“雰囲気”
7月4日。 「みんなのがん教室 @図書館」が 開催されました。 ウィッグの美容師 鈴木浩子さん(長野)をお迎えして アピアランスについて学びました。 今回は 絵本の“読み聞かせ”から始めました。 毎回、 図書館のイケジョのみなさんと 反省会と次回の 「こうしよう」ミーティングを 重ねています。 そこから生まれたアイディアが 「オープニングの読み聞かせ」です。 今回は絵本「ママのバレッタ」。 がん治療の副作用で 脱毛してしまうお母さんと 娘さんの物語です。 やさしい読み聞かせの声から きょうのテーマの意味を感じたり それぞれに思いを巡らせたり。 そして、鈴木さんのお話。 アピアランスケアの最新情報と ウィッグひとつで 体と心の痛みが軽くなる まるで 暗いトンネルから抜けでるような 大切なエピソードをお聞きしました。 会場は学びの中にも あたたかさに包まれていたように 思いました。 その雰囲気が伝わったのでしょうか 終了後のアンケートで 参加理由に「会場の様子を見て」に マルを付けてくださった方がいました。 そういえば 途中から着席された方が いらっしゃいました。...
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